これでマスター!?各種下腿義足ソケットの違い!

まとめ

お疲れ様でした!

今回は各種下腿義足のソケット構造に着目して解説していきました。

ここまで学んだことを「懸垂と荷重について」まとめると以下のようになります。

PTS KBM PTB TSB
懸垂
自己懸垂可能 自己懸垂不可
→ 大腿カフやコルセット、ライナーピンなどで必ずしも懸垂しなくても良い → 大腿カフやコルセット、ライナーピンなどでの懸垂が必須
荷重 膝蓋靭帯(腱)および下腿の骨や神経腫以外の軟部組織 下腿部全面

義足の問題が出ても一度にすべてを考えようとせず

ソケット →

荷重方法?懸垂方法?特徴?

アライメント →

前額面?矢状面?

というように細かくわけて整理してから考えるとわかりやすくなっていくと思います!

大腿義足のソケットに関しては以下で紹介していますので、よければ合わせてご覧ください。

 

当ブログの更新をTwitterにて告知しております!

今後も当ブログを活用なされる方はフォローをお願いいたします。

 Twitter

↓↓↓おすすめ参考書↓↓↓

  
当サイト「そうだいのPO学生応援ブログ」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました